ひとりあるき

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人それぞれ

最近はアイフォンを使っているため、なかなかブログを書く事も少ないですが、久々に書いています。
スマホからも更新できるかもしれないのですが、ちょっとやり方がよくわかりません。

やっぱり、病気で辛い時は視野が本当に狭いです。健康な人がうらやましくなり、自分の現状に落ち込むこともあります。

仕事を辞めるときも、薬を飲みながら(抗うつ剤)仕事をしている人もいる(だから、あなたもそうしなさい)ということを言われましたし、実際今仕事をしていないことが不満に思います。
同じ病気でも働けている人のことが羨ましく思います。

ただ、職業柄、障害者グループホームで働いており、16時間半ぶっ続けでの夜勤もあったので続けたくても続けられなかったというのが事実です。不眠症になったのも、仕事が原因でそのストレスがかなり病気に影響したと思います。
なので、薬を飲みながら働けと言っていた上司というのは、同じ障害の分野で働きながらも、精神障害の分野には理解がなかったんだなあと正直思います。

今はとりあえず、朝起きることと、一日30分以上の散歩をすることを日課として課せられています。
調べてみたところ、躁うつ病の人の過眠というのは多く見られているようです。
また、躁鬱のうつの時はかなり重いうつになることもあるそうです。

私も朝起きるのがきついです。これは、病気になる前の朝の眠気とは全く違います。体が重くて起き上がれないのです。これを自分のせいにしたらストレスがたまって、悪循環だと思います。


とにかく、今はリハビリ期間なので自分にできる楽しいことをしようと思っていて、月曜日にはルミネtheよしもとで、お笑いを見てきました。
お笑いは自分にとっては、体調が悪くても這ってでも行きたいくらい好きなものなので、好きな芸人さんが久々に出るのでなんとか行くことができました。

8月中に、あと3つくらい行きたいライブがあって(これは躁だからではなくレアなライブが8月に固まってしまった)なんとか行けたら嬉しいと思います。

一番近いところでは14日新宿ロフト、ニューロティカの「中、高校生でニューロティカをきいていたら、お笑い芸人になってしまいました!」これは、ニューロティカと芸人さんがコラボするという夢の企画。

夏休みが関係ないので、近場でいろいろ楽しく過ごしたいなあと思っています。

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最近のこと

最近は、躁鬱のうつのほうで安定しているため、なかなかPCを開く気にもならず久しぶりのブログ更新です。

うつという言葉は、普及してきたと思いますが、今楽しいと思うことを楽しむ、そんな簡単なことが難しくなる病気なのだと2年目にして痛感しています。最近は仮面うつなどもありますから、そういった方々はまた違うようです、海外旅行を楽しめちゃう人もいるそうです。

読書ができるようになったり、以前よりは将来を長いスパンで考えられるようになったりと、少しずつですが安定しています。うつがひどい人は、読書も頭に入らないといいますし自分自身そうだったと思います。
あと、病気になる前に貯金していたのと、傷病手当というのが来年の2月まで出るので、金銭的な安心感というのは大きいです。

あさって、弟の結婚式に出席するため、明日から山形に帰省します。この病気になってから、3度目の結婚式出席です。なぜか、この時期結婚ラッシュで10月にも一つあります。うつの時の自分には、結婚式出席というのはかなりのハードルですが、いい具合に時期が散らばってリハビリのような行事となっています。

朝の電車で上野に向かい、そこから新幹線と特急を乗り継いで5時間の旅です。一番の心配は、上野までの電車です。最近電車が苦手なのと、体力が落ちていて立っていられるか。ともあれ弟の結婚式楽しみですヾ(@⌒ー⌒@)



飲み物へのこだわりが薄れてきた

今は、持病の薬を飲んでいるためお酒が飲めなくなっているので、それだけでかなり生活スタイルが変わったと感じている。
最初の頃は、不眠などもあったためノンカフェインのハス茶や、寒い時期はジンジャーティー、アーティチョーク茶など、楽しんで飲んでいたところもあったが、もはやお湯を沸かすことすら面倒な日は水を飲んでいる。

今、相変わらず療養中なので、仕事をするという選択肢がない。主婦だったら、一日家にいる人もいるだろうし、苦じゃない人もいるのだろうなあ~
主婦になりたい人も増えているっていうけど、全然共感がわかない。
体調が悪いので、がんがん外出というわけにもいかないのだが、家にずっといると息がつまる。

あと、自分の女性性みたいなものがいらないなあ~と思う。

とりあえずは、あと一年傷病手当がもらえるのと、多少の蓄えがあるので、好きなことをやろうと思うのでライブに行って、あとは眠っている楽器、ピアノ・ベース・ギターを練習しようと思う。

身も蓋もないのだが、働いて真面目に生きていく自分像が今は抱けない。しかし、あまり将来を憂えていると病気に差し障りがあるみたいなので、とりあえずは楽しいことを中心に考えて生きていきたい。

というか、楽しみを作っておかないと生きていけない状態になっているので自分で作るしかない。

療養の日々

今、自分は躁うつ病と診断されており、欝の状態は寛解に近いのだが家族関係の問題で怒りが収まらなくなり、薬と酒を一緒に飲み、しんどい思いをするなどの日々を過ごしてきました。軽そう状態だったのですが、環境が悪いためにかなりしんどい躁状態になり、2月の出費は数十万にもなりました。夫はそのあいだ、一円も家にいれず、実家に逃げました。

病気をきっかけに、なのか、それ以前から夫との関係は確実に壊れていて、結婚指輪、ペアリングの類、ましてや結婚式準備など、夫は一切してくれていなかったです。

決定的だったのは、クリスマスはいつも一緒に祝っていたのに、それすらもうざがられたこと。
もう病気とか関係なく自分的には決定打だった。

今は、びょうきだから大きな決断をしないように医師に言われているのですが、答えは出ているように思うのです。このことについて、特に好きでもなんでもない後輩に相談に乗ってもらっていました。
夫とは大学で出会い、一番の友達が付き合って結婚してしまった友達夫婦のような感じで5年もたって、やっと結婚したような感じだったので、友人も共通していて、誰にも相談できずにいたのでした。

そんな時、口が硬い後輩が悩みを聞いてくれたことが嬉しかったし、その人とのメールのやり取りが自分を支えてくれていて、その人も私の価値観など好きだと言ってくれ、わざわざ自分があまり遠出できないので土日の休みを使って、会いにきてくれたのでした。

ご飯もろくに食えず、5キロくらい体重がへって、人生で一番やせていた私でしたが、美味しいものいっぱい食べようと言ってくれて、後輩のおかげで体重も増えたのでした。

その次の週は、青春18きっぷも出たし、勇気を出して後輩のいる静岡に遊びに行きました。そこでも美味しいものをいっぱい食べて、また太りました。

自分はどこか、我慢しないといけない、とか、幸せなんかなれないって思っていたのですが、単純にその後輩といるのが今楽しいし、ヲタ友なので変な話とか、ヲタ的に熱く語っても理解してくれるし、ゲーセンに一緒に行ってくれたりするので楽しく過ごしていて、病状も安定してきました。

今は、これでいいのかなあって思っています(^O^)

松本大洋さん、サニー

この漫画の存在を初めて知った。
ピンポン、鉄きんが好きな私には危険な漫画だ。
多分、数日抜けられなくなるだろう。
一つすくいがあるとすれば、一巻と三巻しかなく、そこでワンクッション置ける(笑)

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